写実的な挿絵が売りのブログ by じゃぱな

まるで写真!? いいえ、これは絵です!

バトルの感想

Twitterで書くと、文字数的に途切れまくると思うのでこちらで。

本日、CHAIN REACTION というイベントに、バトルで参加してきました⬇︎

DJタイムもライブも盛り上がってましたねー! お客さんも、未成年の方々がたくさんいて、沖縄のヒップホップシーンの盛り上がりが感じられました! 嬉しいね!


バトルですが、結果はベスト4。つい最近別のイベントで負けた禅さんに、延長の延長で負けてしまいました。悔しかったけど「バトルしたなぁ」って感じでした! 充実、かな? でも勝ちたかった!

バトルの内容⬇︎

【準決勝】VS 禅さん
なぜかiPad Proって単語が出て来なくて詰まってごまかしました。優勝したら買う予定だったからそのことを言おうと思ってたのに。やっぱり横文字に弱いです私。

あと、一番後悔してるのが、名護でライブしたことないのに勢い余って名護でライブしたみたいなこと言ってしまったこと。バトルで嘘ついてしまった……。早めに名護でライブすることにします。

禅さんとの戦いは、お互いのヒップホップの捉え方であったり、活動の仕方について意見をぶつけ合う感じになりました。なるだろうと思ってました(笑)その中で、意見だけでなく自分らしいユニークな表現が出せたのは良かったと思ってます。もう延長しすぎてバトルの流れほとんど覚えてないです。

1 for the ヒップホップ 2 for the 漫画 3 for the なんだ?

みたいなこと言ったのは覚えてますが、「漫画」と「何だ?」で韻を踏むつもりはなくて、ギリギリまで考えたけど3つ目が出て来なかった結果ですね。3つ目を探して生きてます!

【順々決勝】VS HAPPY(ヤング水仙?)
これはね、いろいろ考えてたことが論点になった一戦でしたね。「最近のバトル、笑い声が多すぎないか?」とHAPPYの意見。これは間違いないと思います。MCバトルだけでなく、ポエトリーの大会でもそういう風潮があるらしく「深い詩よりも笑える詩の方が評価されやすい」とのこと。Twitterで見た程度の情報なので、実際の現場はどうなのかわからないのですが、MCバトルと似たような感じになってるのかな?

韻・フロウ・バイブス・リリックの内容

で勝負していたバトルに「リリックの笑えさ(こんな日本語ないけど)」が入ってきて、そっちの方が分かりやすいから票が入ってしまう。高度な比喩表現や韻よりも「分かりやすい」から。

でも、優劣つけるのは難しいですね。明確な判定基準がなく、その人その人の基準で判定するMCバトルの曖昧さから来る問題なのかな。


眠いからなんかまとまらないや(笑)


問題提起が起こるのは、MCバトルが進歩してるからってことでしょう。枝分かれして、いろんなスタイルが生まれて、聞く側にもいろんな考え方が生まれて。混乱期です。みんなで混乱しましょう。考えましょう。人と考えを交換しましょう!


HAPPYとの試合の話どっかいったな(笑)
8小節×3本で決着のつく話ではなかったですが、今回はとりあえず私が勝ちました。うん。


【二回戦】VS バイブマン
この試合から本領発揮できた感じ。なんか、歌ってました(笑)もうどんな感じに歌ったか忘れましたが!

相手にイジラれてたカタカナのヒップホップTシャツですが、あれはバトルの時のユニフォームです。冬はあの柄のパーカーがユニフォーム。ここ2年くらいは必ずあれ着てバトル出てます!

【一回戦】VS 芝
一試合目。あまり調子が出ず、ゴリ押しでどうにか勝った感じでした。久々に会う芝との試合だったので、お互い力を出しきりたかったのですが……。



書くの疲れた。おわる!